スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

twitter も始めました

2011-04-14

ブログにすこし先立って twitter も始めました:

★019
原子力安全委員会が過去、福島第1ほかの耐震審査をおこなった記録はたくさんあるが、津波対策の審査記録はどこにあるのか?

★018
関村直人の嘘、承前:さらに、アナウンサーが4号機北側壁面のつぶれたあたりを指して「このあたりですか」と問うと、「たぶん(そうでしょう)、想像するしかありませんが」と。この言の直後、平面図を検索したところ、H19.6.19付の東電報告文書に図面があった。正しくは、南側である。

★017
関村直人(東大大学院教授)のNHK解説3.18における嘘:焼けた4号機の無人偵察機による写真に向かって男性アナウンサーが「使用済み核燃料プールはどこですか」と訊いたのに「知りません」と。同プラントの各種調査にかかわった専門家が知らないわけがない。

★016
原子力の(平和)利用は最大多数の幸福をもたらすのだから多少のリスクを我慢するのは仕方がないという論理は、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下についての米国政府の言い訳に通底する。

★015
「レベル7」発表に際して、チェルノブイリと比較して説明するのは当然だが、現時点でと断りながらも危険度を低くみせようとする態度は、後日世界中の非難を増幅させることになろう。とくに、まだ死者を出していないとの発言は重大。3.11当日から行方不明と発表しつづけていた東電社員2人は?

★014
レベル4から5へ引き上げられた先月18日夜のNHK報道、「今後この評価がかわる可能性はあるのですか?」というアナウンサーの質問に、解説の関村直人教授は「レベル問題」にはひとこともふれることなくはぐらかしたコメントのみ。その老獪な政治家のような態度がつよく印象に残っている。

★013
地震:今朝(4.12)7時30分頃、寝室にいて感じた。私の評価(素人)は震度3、長野県大町市社。

★012
ソプラノ川口聖加さんのブログを読み進むうちに、その正直さ、誠実さ、思索の深さに感応して心のふるえる思いがした: チャリティーという大きな看板を掲げず、チャリティーという目的でお客様を集めず、お客様も聴きにきて初めてそのチケット代の一部が寄付されることを知る、で良いと思っています。

★011
【カラ】

★010
福島第一原発の2本の放水口の先は海岸線から何キロ沖の深さ何メートルの海底まで伸びているのだろう? 直径は何メートル? 定格運転中は摂氏何度の湯を毎秒何トン放水しているのかも知りたい。記者さん、お願い! 

★009
おなじみ保安院の会見風景でよくある場面の一例 : 場内記者席から、福島第一原発プラントの南北放水口間距離を質問されて、「今ここに地図がないのでわかりません」と言ったまま後ろを向いて、同僚とコソコソ・・・・

★008
原子力保安院の会見を世界中の人々は日本政府の意思見解とみなして傾聴している。が、担当官は「~と私は感じております」「~する計画だと聞いております」「~したいと思っております」などと個人的感想ばかりしゃべっている。

★007
同調圧力・・・「正しい」ことに抵抗する難しさ:たとえば、挨拶運動キャンペーンや交通安全協会の巡回車を公金の浪費だと感じている人は多いと思われるが、止めるようにとの声は聞いたことがない。

★006
風評被害という言葉が定義も議論されることなく自己増殖している昨今の観、しかも政府がその震源になっているとは嘆かわしい。判例を示すべき。

★005
時々行く店の、気になっていた館内放送がきのうも繰り返されていた。 「○○○をお受け玉割り致します」 ○○○を承ります、で十分に丁寧、かつ敬意もこめられているのに、なぜこんなに飾り立ててごてごて言いたがるのだろう。

★004
福島第2原発構内で地震発生当日のうちに死亡したと推定される「作業員」が、なぜ生死も確認されないまま放っておかれ(12日午前11時まで)、正午頃になってやっと「救出」方法が検討され、搬出「作業」が午後5時過ぎまでかかり、13日午前0時以降の発表文書には記載すら消滅したのはなぜか?

★003
震災報道において原子力発電所に関する「事象」は特A級の速報ランクに位置づけられる。 しかし、今度もNHKを筆頭にして大手メディアは遅い、遅かった。そのうえ、内容も表現も、当局発表、大本営発表そのままの垂れ流しだ。

★002
きょうは孫の入学式。ま新しいランドセルを背にした子どもたちを目にすると、きまって思い出す名句がある:学歴の第一歩詰めランドセル

★001
経済産業大臣あて行政文書開示請求書を提出しました(2011.4.1)。文書の名称等 : 東京電力新高瀬川発電所の平成23年3月の発電実績の詳細 ▲私は、当該発電所の所在地、長野県大町市の住民です。計画停電を許可する場合、政府が各発電所の稼働状況を把握していないでは済みません。 
スポンサーサイト

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

仁科の囁き

Author:仁科の囁き
FC2ブログへようこそ!

1945年7月中国山西省生まれ 翌年6月引揚 郷里岩手県北上市へ のち茨城高萩、東京多摩、宮崎日向、山口岩国を経て 中学高校は広島市 東京での大学生活(専攻独文)を終えてすぐ信州へ 
押田成人神父に師事 大工修業を経て 開発阻止活動に専念 
あづみの道草あかとんぼの会代表 国営アルプスあづみの公園・友の会事務局長 東ティモール支援・信州事務局 原子力行政を問い直す宗教者の会世話人ほか 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。